夏場のウォーキング、継続させるためにできること

【内科医師が管理し、複数の医師が通う パーソナルジム ASUTORE】です。
継続はダイエットの力なり!

今回は、夏場のウォーキングを行う際のポイントをお伝えしていきます。

夏場のウォーキングにもメリットあり!


熱中症や脱水症状の危険性、紫外線などを考えると夏場にウォーキングを行うことを躊躇ってしまいますよね。
これまで健康維持のためにウォーキングを継続してきた方や、日々のトレーニングの成果が出始めている方は夏場の暑さで運動のできる機会が減ってしまい、もどかしい気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。
近年の夏の暑さは異常です。真夏のウォーキングが危険を伴うことも確かですが、実はメリットもあるのです。
特にダイエットのためのウォーキングは継続が大切!
夏場でも無理なくウォーキングを継続できるよう、メリットデメリットをよく理解して、上手にウォーキングを生活に取り入れていきましょう。

夏場のウォーキング、メリット
  • 代謝アップ
  • 夏バテ予防
  • 自律神経の活性化

夏は冷たいものを摂り過ぎたり、冷房の効いた室内に長時間いたりと体内を冷やしやすい生活になります。これらによる体内の冷えは、血流を悪化させ代謝を落ちやすくするだけでなく、体の体温調節機能が低下し自律神経の乱れにもつながります。
適度なウォーキングは血流を上げて冷えを予防し、代謝も上げてくれます。
また、心地よい程度の汗をかくことで自律神経は活性化をしますので、十分な睡眠の取れる体にし、夏バテの予防にもなります。

夏場のウォーキング、デメリット
  • 熱中症
  • 体力の消耗
  • 紫外線による肌へのダメージ

夏場のウォーキングで一番気をつけていただきたいのは熱中症です。熱中症は気温が高い時だけでなく、湿度が高い時にも注意が必要です。湿度が高いと体は汗をかきにくくなり、体温調節ができなくなることから熱中症を発症しやすくなります。
気温が少し低いからといって思い切りウォーキングを行うのも危険です。湿度にも気をかけていきましょう。
また、夏場のウォーキングは他の時期と比べて体力をかなり消耗します。「有酸素運動は20分以上...」「1日一万歩...」などの世間で言われている定説は特に夏場は気にせず、暑さ対策を優先させたウォーキングを心がけましょう。
紫外線によるお肌への影響は、UVカット加工の帽子やウエア・日焼け止めを活用してダメージを受けないよう工夫し、ウエアもなるべく締め付けの少ないものがおすすめです。

まとめ


ウォーキングに適した時間等ウォーキングに関しての定説は色々とありますが、大切ことは無理なく続けることができることです。
夏場は天気予報で気温や湿度の低い日・時間帯をチェックしたり、環境省の発表している「熱中症予防情報サイト」で暑さ指数・熱中症警戒アラートを確認しながら、ウォーキングの出来そうなタイミングを見つけていきましょう。
熱中症予防情報サイトは、ラインアプリ等を活用すると熱中症警戒アラートの発表や暑さ指数の情報を受け取ることができますので、ぜひ活用してみてください。

真夏のウォーキングは、あまり決まり事を設けず「気持ち良かったなぁ、もう少し歩きたかったなぁ」くらいの強度と量のウォーキングで、楽しくダイエット&健康を維持していきましょう!

今回も最後まで読んでいただき有難うございました。
今後も為になる投稿をしていきますので、是非ご覧になってください!