【比較検証!】「大型ジム」と「一般パーソナルジム」どっちがイイ?

ジムの違い、メリットとデメリット

【医師が管理し、複数の医師が通うパーソナルジムASUTORE】の管理医師塩屋です。

今回はジムと言っても大きく2つに分かれます。

【大型ジム】と【パーソナルジム】です。

どちらが自分にあっていますか?

それぞれのメリットとデメリットを説明し、ご自身が合うかを検討してみてください。

【大型ジム】の「メリット」と「デメリット」

大型ジムのメリットとデメリット

【メリット】

  • 24時間いつでもOK
  • 月額費用が安い
  • たくさんのマシンがある
  • マシン以外にも、ダンス・ヨガ・格闘技・エアロビなどのスタジオがある
  • サウナやプールがある
  • 日焼けマシンが使えるジムもある

【デメリット】

  • 継続が難しい。
  • 複数の人の中で運動するのが恥ずかしいと思う人には不向き
  • 混雑時は使いたいマシン待ちが発生する
  • マシンの使い方が間違っていても教えてくれない
  • 迷惑な会員がいる(トラブルが発生する可能性がある)
  • 初心者の方が、マシンの使い方やトレーニングの始め方を聞けないところもある
  • マシンのコーナーは男性率が高いので女性が入りにくい

【パーソナルジム】の「メリット」と「デメリット」

一般パーソナルジムのメリットとデメリット

【メリット】

  • 短期間で減量できる
  • 1対1なので何でも相談できる
  • マシンの正しい使い方を教えてもらえる。
  • マシンの正しいフォームが自分のモノにできる
  • トレーニングのペース配分がわかる
  • 個人にあったトレーニングメニュ―ができる
  • 運動初心者
  • 継続率が高い

【デメリット】

  • 月会費が高い
  • 24時間ではない
  • マシンの種類が少ない
  • トレーナーとの相性が悪いとつらい
  • 初心者にはトレーニングがつらい

まとめ

それぞれのメリットデメリットを書きましたが、いかがでしょうか?

大型ジムは、定期的に運動習慣のあり、マシンの使い方がわかっている方には非常にいい施設です。

デメリットとして、実は24時間いつでも来店していいというのが、実は継続できない理由でもあります。

大型ジムの継続率は、3か月で60%、1年で4%と言われます。

運動に関して、継続するのが得意ではない方は、不向きと言えます。

また、最初は行っていたけど、最近は行ってないなあという方が結構います。

そうなると月額はクレジットで引き落とされてしまい、もったいないことになります。要注意です!!

パーソナルジムは、初心者の方にはぜひ一度経験していただけると、運動がより身近になると思います。

良いところはマンツーマン指導であり、マシンの使い方を知ることもできますし、トレーナーからの食事指導なども今後の健康維持の助けになります。

しかし、デメリットとして、1回当たり1万円前後となりますので、大型ジムに比べると非常に高価となります。

以上、いかがだったでしょうか。

今ジムを検討なさっている方は、個人個人で自分に合ったジムを選択し、運動習慣をつけていただければと思います。

また、次回は「一般的なパーソナルジム」と「AUTORE]の違いについて話していこうと思います。